プロフィール

十六夜

  • Author:十六夜
  • 負け組人生街道まっしぐら☆彡
    刑務官目指している皆さん、応援してます。
    質問あればここへ、どうぞ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

半年以上放置していました。
その後色々身の回りに変化があったので下にずらずら。

独立系の会社で仕事をしていましたが、年の変わり目に退職。
その後、中国へ渡って現在語学を学んでいます。
元々自分で勉強していた中国語なのですが、コミュニケーションとれるレベルまで上げようと単独で渡航、かれこれ三ヶ月があっという間に過ぎた…という感じです。

生活が落ち着いてきたので、再度ブログ再開したいと思います。
海外で生活して、色々と思うことや、刑務官やっていた頃外人収容者を眺めて疑問に思ったことが解けてみたりと日々サプライズな感じです。
生きています…

でも、死んでいます。
お察し下さい…。

工期1/3とか、意味不明(つ_T)しくしく…
「他の刑務官も便宜図り謝礼」汚職逮捕の元看守供述

刑事訴訟法上、容疑者が逮捕された場合は、拘置監に拘置されるべきなのですが、実際にはご存じの通り警察署の施設が使われています(いわゆる代用監獄)

従って、拘置監が使われるのは公訴後(被告人として)入ってくることがほとんどです。各刑務所には拘置監持っているのですが、その容量は小さく、ましてや拘置機能だけの施設は東京と大阪のみなんですね。

で〜、行刑施設って職員が長いことそこにとどまることが多いためか縄張り意識持っていることが多いと在職中に僕は感じました。

”桑野被告は、一連の犯行の動機について触れた供述の中で、「悪いのは自分だけではない」と言い(以下略)”

上記の考え方は、そういうところから来ているのではないかなと思います。
刑務所の中 刑務所の中
花輪 和一 (2000/07)
青林工芸舎
この商品の詳細を見る


もう1冊はこちら。被収容者側から見た刑務所。
どちらかというと、刑務所の裏話要素などが多いです。
また、この手の書籍にしては珍しく漫画になっているので気楽に読めるのではないかと思います。

久しぶりにブログ更新のついでに各種機能を盛り込んでみた今日この頃でした(笑)
元刑務官が明かす刑務所のすべて―衣・食・住から塀の中の犯罪まで実録・獄中生活マニュアル 元刑務官が明かす刑務所のすべて―衣・食・住から塀の中の犯罪まで実録・獄中生活マニュアル
坂本 敏夫 (2001/07)
日本文芸社
この商品の詳細を見る


あと2ヶ月もすると刑務官試験だなぁ…ということで、2冊ほど紹介。
刑務所関係の書籍は、学術書除くと好奇心的に書かれた物か、アンチ刑務所的な書き方をした物(学生闘争系な人たちが書いた物?)が多いのですが、これだとこれから刑務官志望する人には役に立たないと思います。

この一冊目は、刑務官の立場から書かれている書籍で、予備知識にこれを読んでおけば十分だと思います。
行刑施設の概要、入所から出所まで、塀の中で起きるドラマをちりばめられており、イメージを描きやすい一冊になっています。

| ホーム |


PREV PAGE«  BLOG TOP  »NEXT PAGE