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転職サイトをよく眺める人だとおわかりかと思いますが、求人募集広告の中に派遣業がやたらと増えているなと感じます。
特にIT関係や製造業などです。

派遣そのものであればいいのですが、得意先常駐などという偽装請負じゃないか?と勘ぐりたくなるような(実際その通りだったりするのですが)会社があまりにも多くて閉口します。
中国人などはおかしいと思ったら口に出すので、そんな彼らに聞くと、サービス残業が横行する日本は信じられないようです。

現行内閣の長は「美しい國」とやらを掲げていらっしゃるようですが、若者層がまっとうな仕事に就けなかったり、搾取されている状況を放置して、未来図なんて書けるんでしょうか?

実は更新後、気づいたのですが…
公開されないコメントってあるんですね(爆)
非公開に対する非公開コメントのレスがわからないので、以下に。

>刑務官の官舎は1人部屋でしょうか?
同じ管区でも施設により異なると思います。
例えば府中は職員も過剰収容らしく、かなりさんざんな話を合宿時代に聞きました。
私がいた施設だと官舎は2タイプ。一人部屋タイプと家族部屋タイプ。
で、新人同士で家族部屋を二つに割って使う / 一人部屋(独身寮)に住むの二つ。

個人部屋が当たり前になった今日、家族部屋(3DK)を二人で使うのに抵抗あるかもしれませんが
結構楽しかったです。
#不愉快なこともありますけれどね(爆)

>勤務時間は選べるようなことを書かれていたのですが実際は違うのでしょうか?
多分、そういうことは書いてないんじゃないかなぁと思います。
ただ、やむを得ない事由により、夜勤班から日勤班に移ると言うことはあるんじゃないかと思います。
#どちらにしても、在職中、リフレッシュのために有給を有意に使ったというお話も聞いたことがありませんが(笑)
久しぶりに更新します。

まずは身辺から。
実は刑務官退官後勤めていた会社を辞め、単身中国に渡っています。
目的は中国語を習うことと、中華圏の文化を知りたいがためです。

きっかけは、前職です。
SEをやっていた頃に中国人とたびたび仕事をする機会があったのですが、こちらからお願いした内容とできあがった内容がかけ離れていたことが多く、結局自分自身で全部やり直すことが多々ありました。
おまけに、こっちが問題点を指摘すると、「言われたとおりにやっただけです」的な反論が('A`)ううう…
中国人はそんなもんと済ませると、刑務官時代の先輩とレベル同じなので、敵を知り己を知ればなんちゃらということで、こちらに渡航したという次第です。

さて、刑務官が触れる外国人というとF級施設があります。
東京管区だと府中がそれに当たるわけですが、実際問題としてF級施設にのみ外国人がいるわけではありません。現在、どうなっているのかは分かりませんが(同僚は支部とかに移ってしまったので情報もあまり…)、私がいた頃は大型の施設であればほぼ外国人がいたような感じがします。
加えて私がいたところは、振り分け機能を持った施設だったため多種多様な国籍の人がいました。
中国、韓国、朝鮮、フィリピン、ベトナム 変わったところで覚えているのはスリランカなど。

保安上、外国人は特殊扱いになっています。理由は、塀の中にはいるとおとなしくなる日本人と違って、外国人はとかく逃げようとするため。
#まぁ、大陸なら逃げ延びるとかありえそうですしねぇ…(笑)
また、外人だと食事が異なっていることもあります。小皿に豚肉の炒め物のところが、キュウリの漬け物になっている等々。

これから刑務官になる人は、過剰収容下の過労と、対外国人とのごたごたで起きるストレスに十分気をつけて欲しいなと思っています。体は資本なり ですね。

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