元女子刑務官のBlogさんでも書かれていましたが、今の刑務官の処遇は、かなり悪いと思います。
と、言いましても、被収容者じゃなくて、職員です。
#ま、被収容者側は自業自得して…。
元々、この業界は有給の概念がない世界で(法律上はあるが)、病気でも休むと白い目で見られます。
もう少し正確に言うと、空きの人員がいないために、休むとそのまましわ寄せが他の人に行くわけです。そのくらい、人員は逼迫しています。
行革のもと、人員は増えるどころか削減されていて、被収容者は増えていく。
必然的に四週八休が確保できず、時間当たりの労働量は飛躍的に伸びていきます。
さて、何が起きるのでしょう?
辞めていく人が増えていくと言うことですね。
元々、私みたいにあわなくて辞める人に加えて、労働条件が悪くて辞める人も出てくるわけです。特に若手は、転職が容易なので、3年目までの離職率は結構高いのではないかと思います。
#とはいえ、零細の民間よかマシだとは思いますが(笑)
公務員だから…で選ぶ人が結構いるようですが、あくまでも仕事で選びましょうね。>受験生諸兄