プロフィールの所を見て頂くと分かりますが、メールアドレス晒してます。
刑務官試験が始まる前後からおおよそ春先までよく来る質問が下記みたいな感じです。
最も、僕が働いていた頃と変わっている可能性はありますが、さほど大きな変更はないはずです。
1. 1次面接試験はどんな感じなのですか?
→各地域の大きめの会場に集められて、そこで集団面接モドキが行われます。
聞かれることは、一般的な公務員試験と同じ。
面接官は各行刑施設の担当者。(僕の時は部長がいましたね…)
2. 1次試験落ちちゃいました!どうしたらいいのでしょう?
→僕の同期は全員1次落ちていました(笑)
どうも1次で直接人を取るのはどうも希みたいです。気にせずある日突然やって来る電話を待ちましょう。
僕の場合はある朝、母親から「●×刑務所から電話だよ!」です。
真っ先に、あれ?そんな所とご縁あったっけ…です(苦笑)
3. 2次の面接(施設面接)では何を聞かれるのでしょう?
→1次に同じ。ただ、顔合わせの色合いが濃いです。
基本的に2次の場合、筆記の上位順から取ってるハズなので、ほぼ確定なのですけれどね。
4. 寮に住むのと外に住むのどっちがいいのでしょう?
→寮です。下手すると、先輩と一緒かもしれませんが、三年くらいは我慢しましょう。
外に住んで遅刻するくらいなら、寮の息苦しさの方がマシです(笑)
5. 武道練習は必須なんでしょうか?
→それokだから、公安選んだんじゃないですか?
6. 職員の離職率って高いんでしょうか?
→低いと思いますけれどね。僕以外、同期まだ続けてます。
7. 休日はどうなってるのでしょうか?
→週休二日に加えて、有給休暇が充実しています。
職員は休みの日にリフレッシュを満喫している…などと思ったら大間違いです(笑)
さらに、過剰収容の施設においては、法定休日すら守られていないなんて事を聞いてます。
ま、激務ですね〜。
8. 刑務官の仕事ってどんな感じなのでしょう?
→下記の書籍がお勧めです。
坂本 敏夫 (著)
元刑務官が明かす刑務所のすべて―衣・食・住から塀の中の犯罪まで実録・獄中生活マニュアル
花輪 和一 (著)
刑務所の中
他は、左翼系の方が、自分の思想混ぜて書いているので、参考にもなりません。
9. どうやったら仕事が順調にいくのでしょうか?
→まずは先輩に顔を覚えてもらうためにも、毎日武道練習行きましょう。可能ならば、3月の寮入り直後くらいから毎日です。
10. 少年刑務所、少年院、成年刑務所どれがいいのでしょう?
→少年院と他二つでは根拠法が異なるため、職位も試験も異なります(ついでに難しさも…)
ただ、収容されている人たちの困ったちゃん度は似たようなものなので(だからそういうところへ行くわけですが…)、気にする必要はないでしょう。
他に質問があったら、書き足して行きたいと思います。